★荒巻義雄の世界 展
北海道立文学館、2014年2月8日(土)-3月23日(日)
小樽に生まれ、札幌で創作を続ける荒巻義雄(1933年~)は、1970年にSF作家としてデビュー、1986年からの『ニセコ要塞』シリーズを皮切りに90年代『紺碧の艦隊』シリーズがベストセラーとなり、シミュレーション小説と呼ばれる世界を代表する作家として知られるようになりました。180冊におよぶ著書の領域はSF評論のほか伝奇小説、美術評論、詩にまでわたります。本展では、その幅広い表現世界を一堂にに紹介するとともに、未完の『ビッグ・ウォーズ』シリーズを完成に導く、「ニュー・ユートピア・シティー」構想をシミュレーション体験いただきます。
※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立文学館さま(HP)よりお借りしました。
↓いつも足しげく訪問していただき、ありがとうございます。きょうも1クリック、よろしくお願いします。





