(旧早来町のあたりをドライブしていたら、思いがけなく素敵な建物に出会いました。
こういう出会いが楽しいですね)
★旧勇払電灯株式会社(旧小熊医院)
1919年(大正8年)7月、資本金10万円をもって「勇払電灯株式会社」が設立されました。この「勇払電灯株式会社」は1940年(昭和15年)4月、日高電灯株式会社に合併されて閉鎖されることになります。その後、「小熊医院」の建物として再利用され、地域医療に貢献してきました。(2014年8月、現状を確認)
(旧勇払電灯株式会社。1919年(大正8年)の建築で、安平町の歴史の生き証人)
(構造は石積み、あるいは木骨石造の重厚な造りとなっています)
(玄関は上部が半円アーチ状になっており、瀟洒な雰囲気が漂っています)
(玄関の左横には、縦長窓が4つ並び、いずれにも半円アーチが設けられています)
(横蛇腹を挟んで、2階部分にも縦長窓が並んでいます。均整の取れた配置です)
※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、ブログ運営者がみずから撮影したものです。
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